バナーを作りたいのに、素材探しで時間がかかってしまっていませんか?
この記事では、商用利用しやすい写真・イラスト・アイコン・フォント、そのほかデザインツールなど「バナー素材サイト」を目的別にまとめました。
ライセンス確認のポイントも押さえつつ、かご落ち対策やキャンペーンにすぐ使える素材選びのコツも解説します。
この記事でわかること
この記事では、かご落ち対策やキャンペーンバナーに使いやすい素材サイトがわかります。
・写真・イラスト・アイコン・フォントの最適な素材サイト
・商用利用・クレジット表記など、バナー制作で迷いやすいライセンスの確認ポイント
・無料素材と有料素材の違いと、使い分けの考え方
・素材選びからバナー制作までを、できるだけ短時間で進める
素材やツールを使って素敵なバナーを制作!
バナー素材を選ぶ前に押さえておきたいポイント
バナー素材サイトを探し始める前に、いくつかのポイントを押さえておくことで、素材選びの時間を大きく短縮できます。
まずは、バナー制作で最低限意識したい考え方を整理しておきましょう。
1.目的に合った素材を選ぶ(集客・訴求・雰囲気)
バナー素材は「見た目が良いかどうか」だけで選ぶのではなく、何を伝えたいバナーなのかを基準に選ぶことが大切です。
セールや割引を強く訴求したい場合は、視線を引きやすい写真素材が向いています。一方で、機能説明や安心感を伝えたい場合は、イラストやアイコン素材のほうが情報を整理しやすいケースもあります。
2.商用利用とライセンスの最低限チェック
バナー制作で特に注意したいのが、素材のライセンス条件です。見た目が魅力的でも、商用利用ができなかったり、クレジット表記が必須だったりする場合があります。
最低限、以下の点は必ず確認しておきましょう。
・商用利用が許可されているか
・クレジット表記が必要かどうか
・広告やバナーでの利用が可能か
・人物写真の場合、モデルリリースが必要か
バナー素材 無料素材と有料素材の使い分け方
バナー素材サイトには、無料で使えるものから有料のものまでさまざまな選択肢があります。
どちらが優れているというよりも、用途に応じて使い分けをしましょう。以下に、無料素材・有料素材それぞれの使い分けの判断基準を解説します。
1.無料素材が向いているケース
無料素材は、スピードと手軽さを重視したい場面に向いています。
例えばABテスト用のバナーや、短期間だけ表示するキャンペーンバナーなどでは、無料素材でも十分に成果を出せるケースが多くあります。
【使い分けの例】
・テスト配信や検証目的のバナー
・期間限定・短期施策
・初めてのバナー制作や試作段階
2.有料素材が向いているケース
有料素材は、クオリティや独自性を重視したい場合に効果を発揮します。
特に、広告配信やメインビジュアルとして使うバナーでは、他サイトと被りにくい素材を使うことで差別化しやすくなります。
【使い分けの例】
・ブランドイメージを強く打ち出したい場合
・長期間使うバナーやメイン施策
・広告配信で競合と差をつけたい場合
クリックされるポップアップのデザインルールとNG例は以下の記事をご覧ください。
【ポップアップデザインに役立つ記事】
クリックされるポップアップバナーのデザインルール&NG 例10選
この記事では、CVR改善のために、すぐ実践できるポップアップバナーデザインの基本ルールを10と、あわせてやりがちな失敗例も紹介します。
Promolayer.io
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写真・画像のバナー素材【無料】
1.Freepik
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無料プランはクレジット表記必要
-
豊富なリソース
-
画像DL10点/1日(無料プラン)
Freepikは、ベクター素材・イラスト・写真・アイコンなどを幅広く揃えた定番の素材サイトです。バナーや広告向けのデザイン素材が豊富で、キャンペーン告知やセール訴求に使いやすい点が特徴です。
無料プランでも利用できますが、無料素材の場合はクレジット表記が必要になるケースがあります。一方、有料プランではクレジット表記なしで商用利用できるため、広告や継続的に使うバナーでは有料利用が安心です。AI生成素材やテンプレートも充実しており、短時間でバナーを作成したい場合にも向いています。
2.Unsplash
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クレジット表記任意
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豊富なリソース
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DL数無制限
Unsplashは、高品質な写真素材を無料で提供している代表的なストックフォトサイトです。風景・人物・ライフスタイル・ビジネスシーンなど、バナーやWebデザインに使いやすい写真が多く揃っている点が特徴です。
掲載されている写真は商用利用が可能とされており、クレジット表記も必須ではありません。そのため、かご落ち対策バナーやキャンペーン告知など、スピード重視で制作したい場面でも使いやすい素材サイトです。ただし、ロゴや商標、人物が写り込んでいる写真については、用途によって注意が必要な場合があります。
シンプルで雰囲気のある写真が多いため、文字を載せてバナーに加工しやすく、背景素材としても活用しやすいのが特徴です。
3.Pexels
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原則クレジット表記不要
-
豊富なリソース
-
著作権なし
Pexelsは、無料で使える写真・動画素材を提供しているストック素材サイトです。Webバナーやキャンペーン画像に使いやすい写真が多く、人物・ビジネス・ライフスタイル系の素材が充実しています。
素材は商用利用が可能とされており、クレジット表記も必須ではありません。広告やかご落ち対策バナーなどにも使いやすい一方、用途に応じて公式のライセンス内容の確認が推奨されます。
4.Pixabay
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原則クレジット表記不要
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豊富なリソース
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DL数無制限
Pixabayは、写真・イラスト・ベクター・動画などをまとめて探せる無料素材サイトです。バナー制作に必要な素材を一通り揃えたい場合に使いやすく、ジャンルも幅広くカバーされています。
掲載されている素材は商用利用が可能とされており、ライセンスフリーの素材に関してはクレジット表記も必須ではありません。広告やWebバナーにも利用できますが、一部素材については、用途に応じてライセンス内容や権利関係を確認しましょう。
5.Icons8 Photo
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無料プランはクレジット表記・リンク必要
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無料画像多数
-
有料プランで帰属要件なし
高解像度画像が利用可
Icons8 Photoは、Icons8が提供する写真素材サービスです。WebバナーやUIデザインに馴染みやすい、整理された構図の写真が多い点が特徴です。
無料利用の場合はクレジット表記が必要とされており、有料プランではクレジットなしで商用利用が可能です。バナーや広告に使用する際は、利用プランに応じたライセンス条件を確認しましょう。
6.Burst
-
商用利用可能
-
ECビジネス向け画像
-
原則クレジット表記不要
Burstは、Shopifyが運営する無料のストックフォトサイトです。
Webサイトやバナー制作向けの写真素材を無料でダウンロードでき、商用利用も可能とされています。ECやビジネス、ライフスタイル関連の写真が多く、オンラインストアやキャンペーンバナーに使いやすい構図の素材が揃っています。
画像の編集や加工も可能で、原則クレジット表記は必須ではありません。ただし、Burst所有の画像や、写真そのものを再配布する行為などは制限される場合があるため、利用前に公式ライセンスを確認しましょう。
以下の記事では、ポップアップデザインの最新トレンドをご紹介しています。
【ポップアップデザインに役立つ記事】
【2026】ポップアップデザインの最新トレンド10選
この記事では、2026年に成果を出すために押さえておきたいポップアップデザインの最新トレンドと、実装時の考え方を整理して解説します。
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写真・画像のバナー素材【有料】
7.Envato Elements
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豊富なリソースからDLし放題
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登録方式の商用ライセンス
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解約後もライセンス継続
(使い回しは不可)
Envato Elementsは、写真・グラフィック・テンプレート・フォント・動画などの素材を定額で無制限にダウンロードできる有料サービスです。定額プランに加入することで、バナーや広告用素材をまとめて使いたい場合に便利です。
なお、以前は7日間の無料トライアルが提供されていましたが、現在は公式の無料トライアルは終了しています(月替りの無料ファイル提供に切り替え)ので、契約前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
8.Adobe Stock
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無制限プランあり
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未使用クレジット繰越
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30日の無料体験
Adobe Stockは、Adobeが提供する商用利用可能なストック素材サービスです。
写真・イラスト・ベクターなど高品質な素材を有料プランでダウンロードでき、初回は30日間の無料トライアル(最大10点)を利用できます。用途に応じて、月ごとのダウンロード数が異なる複数のプランが用意されています
9.Shutter Stock
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世界最大級のストック数
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プランの選択肢が多い
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高品質画像の検索機能
Shutterstockは、写真・イラスト・ベクターなどの高品質な有料素材を提供する大手ストックフォトサービスです。
画像定額プランは月額約6,000円〜から利用でき、必要な枚数に応じてプランを選べます。また、登録すると週ごとに無料素材がダウンロードできる仕組みもありますが、標準的な無料トライアルとしての提供は公式で明確に案内されていません。
10.Istock Photo
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サブスク・クレジット両対応
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DL10点 / 月(ベーシック画像のみ)
-
クレジット繰越可(一部プラン)
世界中のアーティストによって作成された商用利用可能な写真・クリップ・イラスト素材を豊富に取り扱う iStock Photo。
バナー素材として使えるストック画像もクオリティが高く、評価の高いサイトです。日本国内の商用利用にフィットした素材の取り扱いも多く、支払いプランによって利用できる素材が分けられています。(iStockライセンス)
イラストのバナー素材
11.Storyset
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登録不要・商用利用可
-
クレジット表記必要
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カスタマイズ自由
Storysetは、Web向けのカスタマイズ可能なイラスト素材サイトです。人物・ビジネスシーンなどのイラストを選んで色や構成を調整したり、アニメーション化してSVG・PNG・GIF・MP4などでダウンロードできる機能があります。
無料で利用でき、ダウンロードしたイラストは商用利用が可能ですが、利用規約に従い使用時にはクレジット表記が必要とされています(サイト側が指定する方法で表記すること)。また、素材を他サービスとして再配布することなどは禁止されています。(storyset FAQ)
12.Blush
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クレジット表記必要
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デザイン保存可能数5件
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Proプラン無料トライアルあり
Blushは、世界中のアーティストが作成したポップでカスタマイズ可能なイラスト素材をWeb上で使えるサービスです。
ブラウザ上で人物・シーン・オブジェクトなどを選び、色やパーツを調整してオリジナルのイラストを作成できます。完成したイラストはPNGやSVG形式でダウンロードできます。
Blushのライセンスでは、ダウンロードしたイラストを商用利用や個人利用で使うことが可能とされており、原則クレジット表記は不要です。ただし、素材の再配布や再販などは禁止されていますので、公式のライセンス条件の確認が必須です。(blushライセンスについて)
13.unDraw
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アカウント登録不要
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クレジット表記不要
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シンプルで操作も簡単
unDrawは、Webやバナー制作に使いやすいシンプルなSVGイラスト素材を提供しているサイトです。イラストはブラウザ上でメインカラーを変更でき、ブランドカラーに合わせてそのままダウンロードできます。
掲載されているイラストは商用利用が可能とされており、クレジット表記も必須ではありません。SVG形式で提供されているため、サイズ変更や軽量なバナー制作にも向いています。(unDraw license)
14.Vecteezy
-
クレジット表記必要
-
豊富なベクターイメージ
-
プロ・サブスクリプションプランあり
Vecteezyは、ベクターイラストを中心に、写真やアイコン素材も扱う素材サイトです。バナー制作向けのイラスト素材が多く、SVGやAI形式でダウンロードできる点が特徴です。
無料素材もありますが、無料利用の場合はクレジット表記が必須です。有料プランではクレジット表記なしで商用利用が可能です。利用前に、各素材のライセンス条件を確認しましょう。(Vecteezy licensing)
15.イラストAC
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日本語検索に強い
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商用利用・加工可
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無料あり(制限あり)
イラストACは、日本語で探せて種類も多い、定番のイラスト素材サイトです。人物・季節・アイコン系など、バナーの装飾や説明用に使いやすい素材が揃っています。
素材はクレジット表記不要/加工OKで、利用規約の範囲内なら商用利用も可能とされています(ただし、素材が主役になる商品化用途などは別ライセンスが必要になる場合があります)。
無料会員は1日9点までなどダウンロード・検索に制限があり、プレミアム会員では制限が緩和されます。
16.Blobmaker (英語)
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流線形・曲線デザイン
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カスタマイズ自由
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SVG形式でDLが可能
Blob Makerは、ブラウザ上で抽象的なブロブ(有機的な図形)を生成できるツールです。形状・角の丸み・複雑さなどを調整し、SVGやPNG形式でダウンロードできます。
生成したブロブは商用利用が可能とされており、背景装飾やアクセントとしてバナーに取り入れやすいのが特徴です。イラスト素材というより、デザインパーツ生成ツールとして使われます。
【アニメーションポップアップ設計に役立つ記事】
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アイコンのバナー素材
17.Noun Project(英語)
-
無料プランはクレジット表記必要
-
豊富なアイコン
-
商用利用可
The Noun Projectは、シンプルで統一感のあるアイコンを多数提供するアイコンライブラリで、バナーの補助要素や情報整理にも使いやすい素材が揃っています。
ライセンスは主に、クレジット表記を条件に無料利用や改変ができる「CC BY」、有料プランや個別購入でクレジット不要になる「Royalty-Free」、制限なく使える「Public Domain(PD)」の3種類があります。利用前に各アイコンのライセンス表示を確認してから使いましょう。(The Noun Project ライセンスについて)
18.Material design icons (英語)
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オープンソース
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豊富な汎用アイコン
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商用利用可
Material Design Icons(MDI)は、豊富なアイコンを収録したオープンソースのアイコンライブラリです。Googleのマテリアルデザインガイドラインをベースにしつつ、コミュニティによって拡張された大規模なセットになっています。
アイコン本体やフォントはApache License 2.0で提供されており、商用プロジェクトでも利用可能です。ただし、ブランド・ロゴ系など一部のアイコンは別ライセンス扱いになる場合があるため、使用前に公式のライセンス表記を確認してください。
19.Flaticon (英語)
-
無料プランはクレジット表記必要
-
豊富なアイコン
-
商用利用可
Flaticonは、アイコン素材に特化した大規模ライブラリです。シンプルな線画から塗りアイコンまでスタイルが豊富で、バナー内の補助要素として使いやすいアイコンが揃っています。
無料利用の場合はクレジット表記が必要とされており、有料プランではクレジットなしで商用利用が可能です。SVGやPNG形式でダウンロードでき、色やサイズを調整して使えます。
20.Iconscout (英語)
-
素材によってクレジット表記必要
-
テイストを揃えたビジュアル表現
-
商用利用可
Iconscoutは、アイコン・イラスト・3D素材をまとめて探せるデザイン素材プラットフォームです。バナーに使いやすいアイコンやイラストが多く、テイスト別に探しやすい点が特徴です。
無料素材もありますが、無料利用ではクレジット表記が必要とされる場合があります。有料プランではクレジットなしで商用利用が可能です。SVGやPNG形式でダウンロードでき、色やサイズを調整して使えます。
21.Icons8
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無料プランクレジット表記必要
-
テイストを揃えたアイコン
-
商用利用可
Icons8は、アイコン・写真・イラストなどをまとめて扱うデザイン素材プラットフォームです。特にアイコンはスタイルが統一されており、バナー内の補助要素や情報整理に使いやすい点が特徴です。
無料利用の場合はクレジット表記が必要とされており、有料プランではクレジットなしで商用利用が可能です。SVGやPNG形式でダウンロードでき、色やサイズを調整して使えます。
以下の記事では、ポップアップバナーデザインの成功法則をご紹介しています。
【ポップアップ設計に役立つ記事】
見た目で差がつく!ポップアップバナーデザインの成功法則【事例付き】
ポップアップは誰に向けて、どんなタイミングで、どのような構成で見せるか。そのすべてが成果を左右します。この記事では、初心者でも実践できるポップアップバナーの作り方とデザインのコツをわかりやすく解説します。
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フォントのバナー素材
22.Google Fonts
-
商用利用可のオープンソース
-
無料で利用可能
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Web・デザイン両対応
Google Fontsは、Webやバナー制作で使えるオープンソースのフォントを無料で提供しているフォントライブラリです。掲載フォントは商用利用も可能とされており、ライセンスは主に SIL Open Font License(OFL)、一部は Apache License / Ubuntu Font License などで提供されています。
WebではCSS APIで簡単に読み込め、言語フィルターやNotoコレクションから日本語など特定言語対応フォントも探せます。
23.Adobe Fonts
-
Creative Cloud加入で追加料金なし
-
ライセンスが整理されている
-
アプリ同期で使える
Adobe Fontsは、Adobe Creative Cloudに含まれるフォントライブラリです。追加料金なしで多数のフォントを利用でき、Webサイトやバナー、印刷物など商用利用にも対応しています。
フォントはCreative Cloudアプリから同期でき、管理の手間が少ない点も特徴です。日本語フォントも用意されており、デザイン業務を継続的に行う場合に使いやすいサービスです。なお、利用料金は初年度2,780円、2年目以降は4,180円となっています。
24.FONTPLUS
-
日本語フォント特化
-
配信型で崩れない
-
商用利用可
FONTPLUSは、日本語フォントに強い国産のWebフォント配信サービスです。
モリサワをはじめとする国内フォントメーカーの書体を、Webサイトやバナー制作で利用できます。Webフォントとして配信されるため、ユーザー環境に依存せず、デザイン通りの文字表現が可能です。日本語特有の可読性やブランドトーンを重視したい場合に向いています。
デザイン事例/インスピレーション
25.Behance
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クリエイター向けSNS
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創造的作品からインスピレーションを得る
-
無料で閲覧可能
Behanceは、Adobeが運営する世界最大級のクリエイティブ事例共有プラットフォームです。
Webデザインやバナー、広告、UIなど、プロのデザイナーによる制作事例が多数公開されており、デザインの方向性やトレンドを把握するのに役立ちます。完成形だけでなく、コンセプトや制作プロセスが紹介されているケースも多く、配色・レイアウト・タイポグラフィの参考としても活用できます。
26.Dribbble
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誰でも参加が可能
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あらゆる分野のデザイン
-
求人・求職も可能
Dribbbleは、デザイナーが作品(Shots)を投稿・閲覧できるデザイン事例&インスピレーションの定番プラットフォームです。
UI、バナー、LP、タイポグラフィなどのカテゴリで探せるので、配色・余白・コピー配置の参考を短時間で集めたいときに便利です。
ポップアップバナーによる離脱防止のポイントは、以下の記事から確認できます。
【離脱防止に役立つ記事】
離脱防止ポップアップでコンバージョンを向上!事例と作成方法も
この記事では、ECサイトやSaaS、サービス紹介ページで実践されている「離脱防止ポップアップ」の効果的な使い方や設計ポイントを、具体例とともにわかりやすく解説します。
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【離脱防止】
海外離脱防止ポップアップでコンバージョンを向上!事例と作成方法も
この記事では、ECサイトやSaaS、サービス紹介ページで実践されている「離脱防止ポップアップ」の効果的な使い方や設計ポイントを、具体例とともにわかりやすく解説します。
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バナーデザインに使えるカラーパレット
27.Adobe Color
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カラーテーマ豊富
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AdobeIDで全機能が利用可
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他のAdobe製品と連携
バナーデザインに欠かせないカラーバランスですが、Adobe Colorではあらゆるデザインに必要な色の組み合わせを作成することができます。
Adobe製品の互換性から使い勝手も良く、評価の高いサイトです。カラーテーマも豊富となっており、登録無料のAdobe IDがあれば余すことなく機能が利用できます。
28.Color Hunt
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使いやすい
-
テーマごとのカラーの組み合わせ
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Google Chromeの拡張機能として
季節や自然、ハロウィンといったテーマからカラーのコンビネーションが検索できるColor Hunt。
サイトの設計も簡単で使いやすく、気になるカラーはマウスオーバーでカラーコードがチェックできます。人気のカラーもチェックでき、Google Chromeの拡張機能としてColor Huntを加える事もできます。
29.Web Gradients
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カラーグラデーション180種類
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簡単コピー・CSSで取得
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PNG形式のDLも可能
デザインにカラーグラデーションを取り入れるなら、WebGradientsが便利です。
180種のカラーグラデーションコードを無料で参照する事ができ、カラーはPNG形式でダウンロード、またはCSSでコピーして取り入れることが可能です。作成するバナーに美しいカラーグラデーションをデザインに取り入れましょう。
30.Pigment by shape factory (英語)
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多数のカラーグラデーションサンプル
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2色のカラーの相性が分かる
-
SVG形式のDL・CSSコピーも可能
顔料という意味を持つPigmentですが、Pigment by shape factoryでは2つの異なる色の相性をチェックすることができます。
数多くのカラーサンプルから各カラーの相性が確認でき、カラーナンバーも取得可能。アクションメニューからCSSコピーやSVG形式のdownload可能となっており、各種デザインイメージの配色に活用できるサイトです
バナー作成に使えるデザインツール
31.Figma
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さまざまなデザイン用途
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共同作業が可能
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コミュニティも豊富
Figmaは、ブラウザ上で使えるデザイン・プロトタイピング・コラボレーションツールです。
UIデザインだけでなく、バナーやLP、SNS画像のデザイン事例やテンプレートも多く共有されており、実制作を前提にしたインスピレーション収集に向いています。チームで同時編集できるため、アイデア検討から制作までを一気に進めやすい点も特徴です。
32.Sketch
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30日間のフリートライアル
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共同作業が可能
-
軽量なデザインデータ
Sketchは、macOS向けのUI・Webデザイン専用ツールです。
バナーやLP、UIコンポーネントの設計に向いており、実制作を前提にしたデザイン事例やテンプレートが多く共有されています。完成ビジュアルだけでなく、レイヤー構造やコンポーネント設計の考え方を学べる点が特徴です。
33.Photoshop
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写真加工・合成に強い
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バナー制作に必要な機能が揃う
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業界標準の高機能ツール
Photoshopは、画像編集・加工に特化した定番のデザインツールです。
写真の補正や切り抜き、合成、文字入れまで幅広く対応でき、バナー制作ではビジュアルを作り込む工程でよく使われます。単体プランでも利用できるため、バナーや画像制作が目的であれば最小構成で始めやすい点も特徴です。
34.Canva
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バナーテンプレ豊富
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簡単で学習コストが低い
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チーム共有・オンライン編集可
Canvaは、ブラウザ上で使えるテンプレート型のデザインツールです。
あらかじめ用意されたバナーテンプレートに文字や画像を差し替えるだけで、短時間でデザインを完成させられる点が特徴です。専門的なデザインソフトに慣れていない場合でも扱いやすく、EC担当者やマーケティング担当者が実務でバナーを内製したいケースによく使われています。画像サイズの変更や書き出しも簡単で、Web用バナーとの相性が良いツールです。
バナー作成に使えるPNG素材 サイト
35.KingPNG
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著作権フリー
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ダウンロード無制限
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AIアルゴリズムで検索簡単
コミュニティの創造を刺激することをミッションとし、著作権フリーのみのPNG画像を取り扱うKindPNGでは、PNG画像が多くのクリエイターによってアップロードされています。
ダウンロードも無制限でシンプル、AIアルゴリズムによって検索もしやすいサイトです。画像は非商用利用が可能。商用利用に関しては画像制作者に問い合わせる必要があります。
36.KingPNG
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バラエティ豊富なPNGイメージ
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シンプルで簡単な検索
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ブラウザ上でリサイズ可
ネットを介してさまざまなユーザーがPNG画像をアップロードしているPNGWING。
PNG画像が豊富なフラットデザインのサイトであり、検索からダウンロードまでの流れも非常にシンプルです。またブラウザ上でのサイズ変更も可能。PNG画像それぞれにライセンスが設定されており、画像ページで確認できます。商用利用可または不可のPNG画像があります。
37.PNGtree
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無料プラン1日2DL可能
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プレミアムプランでクレジット表記不要
商用利用可
無制限ダウンロード -
ベクターや写真もあり
PNGTreeは、PNG素材やイラスト、背景画像を中心に提供するデザイン素材サイトです。特に、背景が透過されたPNG素材が多く、バナー制作で写真や文字の上に重ねて使いやすい点が特徴です。装飾要素やワンポイント素材を素早く探したい場合に向いています。
無料素材も用意されていますが、無料利用ではダウンロード数制限やクレジット表記が必要とされる場合があります。有料プランに加入すると、制限なくダウンロードでき、商用利用もしやすくなります。素材を「主役」ではなくデザイン補助パーツとして使う用途と相性の良いサイトです。
バナー素材で美しいオリジナルバナーを作成
Webサイト作成に欠かすことができないバナー素材。
近年ではWebサイト作成に慣れていない初心者からプロに至るまで無料または有料で高度な編集ツールの利用や、ハイデザインのバナー素材を入手する事ができるようになりました。
国内サイトや海外サイトのこれらのツールを活用すれば、美しいオリジナルバナーを作成する事が可能です。ご紹介した素材リンクをぜひご活用ください。