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【2022】”クリスマス”で使えるポップアップバナーのデザイン事例

【2022】クリスマスセールで使えるポップアップバナーのデザイン事例

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2022年も年末に近づき、世界中の人々が祝う「クリスマス」がやってきます。

クリスマスはユーザーにとってお得な買い物ができる時期であり、また飲食業や旅行業など多くの業界やECサイトにとってはキャンペーンに傾注しコンバージョンや売上を獲得できる時期です。Forbsによると、今年のクリスマス・年末商戦ではインフレにも関わらず消費傾向から売上増が見込まれており、早めで周到な準備が目標達成の鍵となりそうです。

この記事では「クリスマスセール」の傾向や各種統計にいて、コンバージョン率向上や売上向上に貢献できるポップアップバナーのデザインについてご紹介します。

「クリスマス」は最も売上が上がるイベント

ご存じの通り、クリスマス・イヴは12月24日、そしてクリスマスは12月25日です。

毎年大きな盛り上がりを見せるクリスマスセールですが、アメリカでは年間の数あるショッピング・イベントの中でも最も売上を上げているイベントとなっています。また世界各国のみならず日本国内においても経済効果は非常に高いとされており、クリスマスの飾りやプレゼント、クリスマスディナーと多くの人々が参加するイベントと言えるでしょう。

「クリスマス」のセール時期

一般的にクリスマスシーズンはハロウィンが終了した後の11月初旬から始まります。クリスマスセールについては店舗によってまちまちですが11月中旬ごろからプレセールを開催する店舗もあり、一般的にはセール本番は12月初旬ごろ~12月26日一杯までの間で設定されていることが多いようです。

「クリスマス」から”年末商戦”へ

クリスマスセールが終了した後は、すぐに年末年始の商戦が控えています。

クリスマスセールの準備と同時に、年末年始に向けての準備も意識しておきたいところです。商品在庫の確認はもちろん、当該セールや今後のセール時に得られるトラフィックをより多くのコンバージョンへと変換させるための工夫として、SEO最適化メールリスト構築買い合わせの促進離脱防止かご落ち離脱を防ぐポップアップの最適化を行いましょう。

 

数字で見る「クリスマスセール」

国内や越境ECサイトの力の入れどころとなるクリスマスですが、他の年間セールイベントと比較してどれくらいのインパクトがあるのでしょうか。アメリカと日本の各データを元に、クリスマスやホリデーシーズン(11月末~年始)を数字で見てみましょう。

年々盛り上がるホリデーシーズン

adobeの調べによると、アメリカのホリデーシーズン(11月1日~12月31日)では消費者消費が年々増加し、2021年には計2045億ドル(約29兆円)に到達。Covid19の流行を背景にECサイトを通した買い物ががもはや消費者にとって日常的な行動のひとつとなっていること、またオンラインでは柔軟な買い物が可能なことが近年の消費者消費増加の傾向として考えられています。

モバイル端末からの商品購入

世界中で普及が進むモバイル端末ですが、adobeの調査によれば2021年のホリデーシーズンではモバイル端末を通したた購入は約43%を数え、全体で売り上げにして880億ドル(約13兆円)に達したとしています。またホリデーシーズン中にモバイル端末からの購入が50%を超えた日は6日間であり、その中にはクリスマス・イヴとクリスマス、そして12月26日が含まれています。

日本国内におけるクリスマスの経済効果

クリスマスにおける経済効果を正確に推し量るのは難しいところです。しかし、一般社団法人 記念日文化研究所によると2019年のハロウィンにおける経済効果は1,155億円、バレンタインデーは1,260億円、母の日は1,205億円。これに対してクリスマスは各統計から約7,000億円~1兆円程度とされており、その規模の大きさが分かります。

クリスマスセールのECサイト準備と販売戦略1

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「クリスマスセール」で使える 8つのポップアップ・バナーのデザイン事例

①クリスマスセールを事前に告知

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ユーザーにとっても待ちに待ったクリスマスシーズンは、実店舗やオンラインショップを回遊するのもひとつの楽しみになります。運営するECサイトでクリスマスセール開催を知らせるポップアップは、シンプルかつセール商品が確認できるデザインを採用しましょう。セール開催までのカウントダウンを設置すれば、よりユーザーの買い気を煽ることが出来ます。

②クリスマスの割引&送料無料オプション提示

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年間セールでよりコンバージョンや売上増を目指すなら、割引クーポンの提示とリミットを設けた送料無料が有効です。オンラインショッピングにおいて、ユーザーは商品価格の割引や送料無料オプションを期待しています。よりトラフィックが集まるクリスマスシーズンこそ、これらオプションを活用しましょう。

③クリスマスセールでメールリスト構築

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多くの集客が期待できるクリスマスシーズンは、店舗の顧客メールリスト構築の機会にもなります。割引クーポンやクーポンコードの提示でメールアドレスを収集することも可能ですが、シンプルにメールリスト登録を促進するポップアップも有効です。

④クリスマスのクーポンルーレット

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高いコンバージョン率や売上が期待できるクリスマスは、時期にちなんだデザインのクーポンルーレットを活用しましょう。ゲーミフィケーション効果によるユーザーのエンゲージメント向上から、コンバージョン率と売上の向上を目指すことができます。メールアドレス登録フォームを設置して、メールリストを構築しましょう。

⑤クリスマスのアニメーションポップアップ

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アニメーションGIF画像をステッカーに取り入れれば、よりユーザーの視線を集められるポップアップを作成することが出来ます。ライセンスフリーのアニメーションGIFは各サイトからダウンロードが可能。運営するECサイトのイメージに合った画像を使い、フォームや文言を設置することで、どこにもないオリジナルのポップアップが完成します。

⑥クリスマスの離脱防止・かご落ち離脱防止

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より多くのトラフィックを無駄にしないために、離脱防止やかご落ち防止はクリスマスでも意識したい事柄の一つです。タイミングやトリガーを設定し、より目立つフルスクリーンで離脱防止。またそこで割引クーポンが使えることを告知すれば、ユーザー離脱率の低下が期待できます。

⑦クリスマスのアップセル・クロスセル

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クリスマスセールでは、友人や恋人へのクリスマスプレゼントを購入するというユーザーも多くなります。そこで買い合わせを促進したいといった場合、ポップアップを使ったアップセル・クロスセルが可能です。特定の商品をお勧めする文言と、割引告知や商品ページへの誘導を行うことで、売上増が期待できます。

⑧クリスマスセールのカウントダウン

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クリスマスセール開始までのカウントダウンはもちろん、セール中に残りの期間を告知するカウントダウン・ポップアップを設置しましょう。これによりユーザーは商品が安く購入できる機会を逃したくないという心理が働き、買い気を煽ることができます。お客様にセール期間中の買いそびれが起きないように、サイト閲覧の邪魔にならないバナーポップアップを活用しましょう。

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今年の「クリスマス」は最大のCV獲得を

年間の中でも高いコンバージョンと売上を獲得する機会となるホリデーシーズン。特にクリスマスは、世界中でも最も売り上げが上がるセールとなっています。

「クリスマスセール」では新規顧客や見込み客を獲得するための工夫として、ポップアップを活用しない手はありません。メールリスト構築や割引・送料無料オプションの提示、アップセルやクロスセル、そしてカウントダウンと、コンバージョン率を高めるための工夫を適所で活用することが出来ます。

ユーザー目線のポップアップを使ったWeb接客で、今年最大のCV獲得を目指しましょう。